ATMにイヤホン挟まった話〜後編

 

こんばんは〜!!

 

先日、momoさんとインスタライブを
コラボさせていただきました!
見ていただいた方、ありがとうございました〜!

めっちゃ楽しかったです!

 

フリーアイコンを描こうのコーナー、

「〇〇描いてほしいです!!」

っていう要望に対して

「難しくて描けないのでおばけ描きますわ!」

って言って、くっそマイペースに
自分の描きたいもの描いてて

今になって「バカかよ…」と
後悔してるさやまです〜!

うぇいうぇい〜!!
今日も元気です〜!!

 

日記も間があいてしまいましたが、更新してきます!

 

「前編読んでない」って方は
まずはそちらから見ていただけると嬉しいです!

 

ALSOKを待とう

 

 

どうやら話によると、ATMが壊れたら
ALSOKさんが来てくれるみたいで。

待ち時間は20分ほどということでした。

 

すでに心が窮地に追い込まれてる自分。

何か問題が起きた時、どうしてこんなにも
時間が進むのが遅く感じるんだろう。

 

「今のうちにコンビニ行って別の支払いをしよう…」

 

ということで、現実逃避も兼ねてコンビニへ。

 

(一応お伝えしておきますが、私は極度のビビりなので
そのまま逃げるという選択肢はありません)

 

心を落ち着かせて、ローソンのLoppiで支払いを。

 

なんっっっっっっでやねん!!!!!

 

またかい!!!!さっきも同じような体験したわ!

 

電話番号いっこしか持ってないわ!!!

実家の電話か?!あ?!

 

 

 

もう思い当たる電話番号ないわ!!!!

 

…と、いう元気もなく。

 

 

宙ぶらりんの謎の電話番号の不思議さと、

ATMに宙ぶらりんしてるイヤホンのせいで

私の心は強制的にシャットダウンになりました。

 

 

「もう無理…ALSOKさん、そろそろ来ちゃう…」

 

モヤモヤしたままで、ATMに戻ることにした。

 

その間に、いろんなことを考える。

 

(もしATM故障してたら、修理代金いくらよ…)

(給料日、今日だぞ…
1日目からマイナススタートかよ…つら…)

 

考えれば考えるほど、不安になってくる。

請求に怯える私。

 

 

「あのう〜!」

さやま「はい!」

 

「ATMの*>+☆€€$〜??」

さやま「あ、はい!!」

 

ALSOKさんだ。めっちゃいい人そう。

60歳くらいのおじいちゃん。

寒いのにわざわざ来てくれて。
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

さやま「ほんっっとにすいません、忙しいのに」

ALSOKさん「ううん〜!よくあるんだ〜!」

さやま「え〜!よくあるんですね〜!」

 

絶対ない

 

 

優しいなぁ〜。

めっちゃ手際よく作業してくれてる。

時間が経つごとに、ATMの全貌が露わになってくる。

 

(ATMの中身、初めて見たな〜…)

 

じーっと見続けてると、イヤホンが出てきた。

 

私が想像してたのは

 

ピヨっと入っていて、
「扉が開いて、はい救出」を想像していた。

 

実際は、こうだ。

 

 

 

がっつり奥まで進んでた。

 

これがまた説明するのがすごく難しい。

 

「お金がいくら入ったのか認識する機械の
お札ゾーンのところ」に、イヤホンが運良く(?)
入っていってしまったみたいだった。

 

自分のこと人間だと思い込んでるクマの如く、
私のイヤホンは、自分のことを
お札か何かだと思ってたのかなと感じた。

 

前回の、「ギュルルルルルルン!」の正体は
この音だったのだと、この時気付いた。

 

彼(イヤホン)なりに、大冒険に出たっぽい。

まあ、大冒険に出させたのは私なんだけど。

 

ALSOKさんが、ATMの色んなところを
クルクルガチャガチャやって
5分くらいで、私のイヤホンが救出された。。。

 

さやま「ありがとうございます…!!!!」

ALSOKさん「☆×÷$%・々#も〜♪」

 

ALSOKさん、優しすぎるだろ。

滑舌が悪すぎて、9割がた
何を言ってるか聞き取れない以外、彼は最高だ。

 

さやま「あの…お金は…」

ALSOKさん「>°☆・○$、いらないよ〜!」

さやま「はぁぁぁああ!そうでしたか…!」

 

「いらないよ」だけ聞き取れたので、
それだけでよかった。めちゃくちゃ安心した。

 

ALSOKさん「入金するよね?!不安だろうから
入金できるまでここにいてあげる!」

さやま「わ〜!ありがとうございます!!」

 

正直、心がシャットダウンしてたので
「もう一生ATMで入金したくないな」と思ってたが

ALSOKさんの優しさを無駄にすることはできず
とりあえずやってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見守り方が参観日かよ

 

何度やっても読み込んでくれなかった
わたしの4,000円。

 

ALSOKおじさんと私の間に流れてる
絶妙な空気は読み込めたのか、

すんなりと入金できた。

 

読み込むもの間違ってるぞ。

 

 

さやま「読み込めました…!!」

ALSOKさん「○*=☆>×€、よかったね〜!」

 

30年前の、歯のある貴方と出会いたかった。

 

たくさんたくさんお礼と謝罪をして
バイバイして帰宅した。

 

くっそしんどかったけど、テレアポのおば様と
ALSOKのおじいちゃんのおかげで
わたしの今月の給料は守られた。

 

100%自分の不注意で始まり、
まわりの人に全力で助けられた日だった。

 

いい感じにトラウマになったので、
このようなことは絶対にないようにしたい。

 

最後に

 

結局、Loppiの電話番号、なんだったんだろう
(今となってはソレが一番問題)

あとがきもどき

 

こんなしょうもない話を
2回に分けてしまいましたが
見てくださった方、本当にありがとうございました!

 

もう一生、ATMにイヤホンは挟みません!!!!

 

みんなも気をつけてみてください!!
(ないと思うけど)

 

では、また今度〜!!!

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