漫画を描こうと思ったきっかけ

こんばんは、さやまです!

今日は、記念すべき100post目でした〜!!

せっかくなので、ブログでしか描けない
「わたしが漫画を描こうと思ったきっかけ」を
描いていこうかなと思います!

仕事が忙しく、一気に描けなかったので
連載になってしまいますが、
お時間あるときにどちらも見ていただけば嬉しいです!

「なんでこの話がブログのみの更新なの?」

って思った方もいらっしゃると思うのでお答えしますが
ただ単に「絶妙に暗いから」です。(笑)

普段描かない部分のさやまも登場します〜🧚‍♀️

ぜひ、最後まで見てください!

わたしが漫画を描こうと思ったきっかけ

わたしが漫画をちゃんと更新しはじめたのは
今年の7月からでした。

2018年が始まって、漫画を描き始めるまで
実はとんでもなく病んでおりました。

詳しくはまだ描く予定はないですが、

その出来事は私自身の心をえぐり、まるで
感情がどこかに行ってしまったみたいでした。

しばらくの間は、
ほんとにずーっと笑えませんでした。

「もう疲れたなぁ」

「誰かに話聞いてほしいなぁ」

と思っても、誰かに相談できる環境もなく
ただただ毎日ぼーっとして生きていました。

私にやる気を与えてくれた人

私が以前いた会社の同僚です。

お兄ちゃんみたいな存在で、その会社で働いてた時
困ったときはいつも助けてくれました。

私がしんどかった過去のことを
ボロボロに泣きながら話した時も、

他人の身の上話なんて興味なかったはずなのに

「………せつねぇ……」

と言いながら、ずっと聞いてくれてました。

話すだけで、心が軽くなる事ってありますよね。

この時もそうでした。

あの時間、今思い返してもありがたかったな〜!

魅力が多い人

 

そして、この人がまた
なーーーまら面白いんです。

いっっつも笑わせてくれました。
(この面白さは漫画では描けない)

 

私がこの人の一番尊敬してた部分が

「色んなことをこなせちゃう人」だったんです。

 

ちょいと余談ですが、
「さやまさんはどんな人に魅力を感じますか?」
という質問をよくいただきます。

わたしは、「優しい」とか「気が使える」とか
中身だったり、容姿だったりじゃなく、

「自分の武器になる得意分野」があったり、
「何かに夢中になってる人」といった
プラスαがある人がとても魅力的に見えます。

 

それは恋愛じゃなくて、人としてですけどね!!

 

なんだか、キラキラして見えるんですよね。

「生きてるなぁ」って、思うというか。

好きなものに夢中になれる人が、
とても素敵だなぁ、魅力的だなぁと私は感じます。

 

現にその人もそうで、

マジックが出来たり、歌が上手かったり
ギターを弾けたり、話が上手かったり
本当に何でも平均以上に出来る人でした。

何より、スケボーが得意で
スケボーが大好きだったんですよね。

ある日、

スケボーに誘われました。

誰とも会いたくない日々でしたが、
その人と会うことには
抵抗がないレベルで信頼してたので

とりあえずついてくことにしました。

運命のスケボー

もちろんスケボーなんて、
仕組みもやり方もわからないので
見る専門なんですけどね。

 

大好きなスケボーをしてるその人のことを見た時に
も〜〜〜のすごく、キラキラして見えました。

 

生き生きしてて、何よりも楽しそうで、
見てて楽しかったんです。

 

ただただスケボーをしてるだけだったんでしょうが
私には何故か、どこか遠い存在のように思え、
ある事を考えるきっかけにもなりました。

 

 

「わたしが出来ることってなんだろう」

 

とんでもなく病んでた私が変わったきっかけは、

「信頼してる人が、楽しそうに
スケボーを滑ってるところを見たから」
でした。

 

 

つづく

 

書いてみて

 

「は?!」って思う方もいるかもしれませんが
わりと私自身も書いてて思いました。(笑)

でも、本当にこれがきっかけなんです。

人生、なにがあるかわからないとよく言いますが、
ほんとにその通りだなぁと思いましたとさ。

ということで、後日投稿しますのは
「実際に漫画を描いてみた編」です。

ぜひ見てください!

 

最後になりますが

 

 

どうしても誰かと共有したかった話なんですが、

じゃがりこって、自分で買った時より
誰かのものを一本貰った時のほうが
美味しく感じません?

 

「食べる〜?」「いいの〜?!」からの、

 

 

 

禁断症状がすごい。

 

でも、いざ自分で買って食べても、

 

 

ってなるんですよね〜。

あれ〜。わたしだけですかね〜。

不安になってきた〜。(笑)

 

「おいさやま!わしもじゃ!!!」
って方いたら、教えてください〜!(笑)

 

今日も長くなってしまいましたが
最後まで見ていただいてありがとうございました!!

 

また今度〜!!

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