〜アネと、サヤマと、時々カッチャン〜

こんばんは!さやまです!

ブログだいぶ更新遅れました〜!!

日常漫画も今日からぼちぼち再開するので
ブログも併せて更新頑張ります!

先日からプチ連載の方向音痴シスターズが
道を聞かれた話の連載について
詳しくお話しようと思います〜!

方向音痴姉妹なのに道を聞かれた

中国の方に、ホテルまでの道のりを聞かれ
場所も全くわからないまま
案内する宣言をしてしまった、バカ二人。

見たことも聞いたこともないホテル。

「私たちが案内することによって、逆に
迷惑をかけるようなことだけはしたくない!!」

そういう気持ちだけは人一倍あるのに。

どうして土地勘は、こんなにもないのだろう。

今回道を聴いてくれた中国の方は
めちゃめちゃいい人で、気さくに話しかけてくれた。

そして何より、日本語がうまい!!

英語が全く出来ない私としてはすごく助かった。

中国人「オイシイ、カイセン、アリマスカ?!」

さやま「サッポロエキ!ワカリマスカ?!」

中「ワカル〜!」

さ「ソノナカ〜!スシ〜!」

中「オ〜!」

さ「あ、札幌駅からの帰りか〜。
アシタ!アシタ二、スシ〜!」

中「オー!!スシ〜!!」

「スシ」は魔法の言葉ということを学んだ。

一生懸命、話していたつもりだが
今思い返せば全てカタコトの日本語だった。

つられるな、自分。
母国語くらい上手に喋ってくれ。

そんな中で役に立ったもの
Googleマップ。

「案内するよ!!」と意気揚々としてたやつが
ものすごい血相でGoogleマップと睨めっこして、
中国の方も不安だっただろうに。。。

そして、結果的には、Googleマップ最強だった。
ちゃんと目的地についた。

めちゃめちゃ感謝され、バイバイした。

こちらこそ、楽しい思い出をありがとうって感じだった。

言葉選びは悪いかもしれないけど
ごはんまでの時間を、有意義に過ごせた気がする。

ありがとう、中国の方。

ごめんね、ホテルマン。

その後

ルンルン気分で解散。

(自分だけ)ルンルン気分はすぐ終わったが。

ごはんやさんは時間前にちゃんと着いた。

ごはんやさんの帰り道

優しい姉が全部ごちそうしてくれた。
いつもありがとう。

そして帰り。

姉とふたり、札幌の道を歩く。

いつもどおり、他愛もない話をし
心が温まる。

「あ、時計台だ!綺麗〜」
「テレビ塔な」

なんだか、一気に寒くなった気がした。

今回はここまで!また今度〜!!

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